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ハンス・コパー展@汐留ミュージアム

 

ハンス・コパーはイギリスの陶芸界で活躍した作家 

彼の人生はルーシー・リーのボタン製造の助手になったことから変わった。

 

彫刻のようなオブジェなのかと想像していたがまったく違った。

最初に感じるクールで繊細な印象とは別に

プリミティブな質感で少し寂しくなるような感覚。

昔を懐かしんで切なくなるような気持ちに似てる。

全てが何かを包み込むように丸みをおびていて

人間の身体の一部のようにみえたりした。

相反する2つのものが一緒に包まれている。

 

不思議な感覚

 

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汐留ミュージアム 9月5日(日)まで

 

 

 

ルーシー・リーの作品も展示してありました。

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コメント

ハンス・コパー展 刺激的でした。

プリミティブとは的確だね。

寂しさか、それも感じる。

違うものに乗っ取られて行ってる感じがかな。

でも、こうも感じたかな。
共存と調和。
許す優しさと絶対に倒れない力強さ?
ウルトラマンで言うとセブン?

どうでもいいか。

プリミティブなコパーの作品。
自分の求める美意識の原点に戻る切っ掛けになりました。


投稿: ikkyu | 2010年9月 1日 (水) 20時16分

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