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東京タワーが見えるアトリエにて

 

窯だしに行ってきました。

 

蓋を開けると

さやは白く焼きあがっている。

そーと引き出すと

ぽっろと淵がはずれ

全てがぽろぽろとはずれて

壊れた。

きれいに板が5枚になりました。

前回よりも厚みを薄くしたのでもろかったんでしょうね。

今後は板として活躍していただきます。

 

 

作品はというと・・・

うーん、みんな同じような焼けになったなーと思い

一枚ずつよく見てみるとそれぞれに個性あり

石のような、瓦のような、苔むした古いもののような

不思議な仕上がりに。

磨いたりして見ているうちに

第一印象に感じた気持ちと変わってくる

こういうの好きかも。

まるでワインのように開いてくるのね、なんて思ったり

狙いではなかったものの新しい出来栄え。

 

写真にとったらご紹介します。

 

 

 

Photo_3

窓からはこんなロケーション、友人宅アトリエ 

 

 

Photo

 

 

 

  

 

 

 

本日も学ぶ。上書き保存です。

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