« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

ベルサイユ宮殿とルーブル美術館

 

 

 

ベルギーから帰ってきた翌日はベルサイユ宮殿へ

 

Photo_52

終点のベルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅で降ります

 

 

Photo_54

ルイ16世の像

マリーアントワネットの旦那様のお出迎え

 

 

Photo_53

そこからお城まで歩きます 

 

 

Photo_56

 

  

Photo_55

 

Photo_60

めーたんが解説を聞きながら見上げるその先は

 

Photo_57

天井がすごいことに

どの部屋も

白い壁面なんてみあたらない。 

 

Photo_61

 

Photo_62

ここで舞踏会が行われていたのね

 

Photo_63

歴代のフランス王妃が使っていたベット

 

マリーアントワネットの映画にも出てきた

このベットで公開出産するシーンが。

そういう決まりだったそうで

 

  

 

Photo_64

お庭へ

 

Photo_66

  

Photo_67

この庭を見たマリーアントワネットが

「整然としすぎて息が詰まりそう」

と言ったと。

 

お察しします・・・

 

Photo_68

とにかく広い

無駄に広すぎる。

 

Photo_69

プールじゃないよね

   

Photo_70

 

とにかく豪華絢爛の一言。 

キンピカきらびやかの世界でおなかいっぱいに。

 

 

ココでの暮らしは贅を尽くしたものだったけど

退屈だったに違いない。

 

そのうえ周りの監視の目があるんだから

そりゃ隠れ家も作りたくなるよね。

 

 

 

 

 

本日2日間のミュージアムパスを使うため

次なる美術館に移動です。

 

 

 

 

Photo_72

オルセー美術館

 

Photo_71

駅を改装してオープンしたという美術館

そう言われると時計が良く見える場所にあって駅ぽい

ステキな建物です。

 

Photo_73

オルセー美術館は写真NGでしたので

カフェでの撮影のみ

いいアングルです。

 

 

  

 

Photo_78

 

ここからはちずおと二人別行動

 

Photo_77

 

Photo_75

アレクサンドル三世橋へ

 

Photo_80

 

Photo_82

セルフタイマーで

 

Photo_83

飛んだり

 

Photo_81   

つまんだり

 

Photo_74

キャッキャと子供のようにはしゃぎ

 

この後みんなとルーブルで待ち合わせです。

 

  

 

 

Photo_85

ルーブル美術館 

 

 

 

 

 

Photo_93

 

 

Photo_94

 

 

11012903rimg1154_2   

ニケ像

 

ギリシャ神話に登場する勝利の女神

その名前をそのまま社名にしたのが「ナイキ」で

あのロゴマークはニケの翼をイメージして作られたそう

ニケ = NIKE = ナイキ

なるほどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

Photo_86

 

 

Photo_84  

 

 

Photo_87

 

 

Photo_88

 

 

 

Photo_89

 

 

Photo_91

 

 

 

「モナリザ」、「レースを編む女」、「民衆を導く自由の女神」など

名画も見ることができた。

 

木曜日は夜の10時まで開いているので

丸一日フルで満喫です。

 

 

  

すばらしく充実した一日でした。  

 

 

 

 

 

 

   

 

 

美術館で一日ゆっくりと過ごしてみたいです。

にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ ←クリックありがとうございます。
にほんブログ村

人気ブログランキングへ←クリックありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベルギー ブリュッセル 2日目

 

 

朝食はホテルの可愛い食堂ですませ

今日も歩いて観光です。

 

まずはホテル近くの古着屋から

 

Photo_2

 

Photo_3

状態よくって、安くって驚いてしまうのに 

とにかく可愛いい。

お気に入りも見つけテンションあがります。

 

 

Photo_4

晴れ渡る空

 

Photo_5

 

Photo_6

同じような形の建物が細長くくっついている町並み 

 

 

Photo_7

 

Photo_8

教会へ

 

教会ではキャンドルを灯すことが

お賽銭のようなものなのね。

みんなが幸せでありますようにと。

  

 

教会で世界平和を願っていた。

 

神社ではあまり感じない感覚だった。

 

 

こうやって海外旅行が出来るのも

世界が平和でなくては出来っこないもの。 

 

   

 

Photo_11   

 

 

 

今日のランチは修道院レフのロゴのあるブラッセリーへ

 

昨日お散歩しているときに見つけて

ココ良さそうーと嗅覚が反応したので

どうしても行きたいと

 

 

Photo_15

 

Photo_17

 

Photo_16

手前の豚のトロトロ煮込みなんて美味しすぎちゃって

 

 

Photo_13

大正解でした。

ベルギー料理最高です! 

 

 

Photo_18

 

 

Photo_19

 

 

Photo_23

 

 

 

Photo_24

 

この顔が全てを物語っていると思いますが(笑)

ワッフルってこんなに美味しいものだと知らなかった。

 

 

Photo_25  

ワッフルにもシメイビール

 

 

Photo_26

キャラクターとめーたんのキメ顔もいい

 

ベルギー料理にはかならずどっさりとついてくるポテト

ポテトの専門店も街角にあるある

この山盛りフライドポテトが

食べ飽きるどころかとまらなかった。

これ日本にも上陸してほしい。

 

 

 

Photo_32

母の試着を待っている間

定員さんとカタコトのおしゃべり

お寿司大好き、I LOVE JAPANなんていうから

インスタントのマルコメ味噌汁あげたら

キャーってとても喜んでいた。

 

その後私がうっかり忘れた買い物袋を

走って届けてくれた。

 

 

味噌汁ってみんなを幸せにしてくれるものなんだ。

 

うれしい出来事だったので一緒にパチリ。

 

 

Photo_27

 

Photo_31

触ると又ここに来れるという像

 

みんなでスリスリしてきたので

きっとまた来ようね。

 

 

Photo_28

 

 

Photo_29

 

 

 

一泊二日のベルギー旅行

噂どおり美味しい街ということもわかり

この街も大好きに。

 

次回はブリュッセルの胃袋といわれるレストラン街とビアバーに行ってみたい! 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

海外旅行にインスタント味噌汁が必需品ということがわかりました。えつこさんありがとう! 

にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ ←クリックありがとうございます。
にほんブログ村

人気ブログランキングへ←クリックありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベルギー ブリュッセルへ

 

 

パリのNORD駅からブリュッセルへ出発

Photo_6

   

Photo_3

建物も電車もかっこいい

鉄子の気持ちがわかる気がした

  

Photo_5

別れを前に少し距離のある二人

  

遠距離でしょうか

お互い別々の道を選んだのか 

 

そんなカップルに見えなくもない。

 

知らない彼だけどそれぞれの旅たちに違いはないね。

この写真好きだわ。

 

                    

Photo

それではタリスに乗って出発です

 

パリから1時間半ぐらい

パスポートの必要もなくベルギーへ

 

島国日本からすると

大陸続きで他の国に行けるのってすごいや

 

 

Photo_2

ブリュッセル到着

  

Photo_7

ベルギーはタンタンなのだ

 

 

Photo_8

今夜のお宿

「ホテル ガイア」

  

 

Photo_10

ロビー

 

Photo_37

 

Photo_12

 

Photo_38

まるで映画のセットのよう

懐かしくって可愛い!

  

Photo_9  

 

Photo_40

 

Photo_39

 

Photo_13

 

 

 

ホテルの目の前が蚤の市の広場です

Photo_14

Photo_16

パリの蚤の市とくらべると

ごみの市? おっと失礼。

器ぱっくり割れてるのもあり

なんでもありで面白い。 

 

2

 

Photo_17

 

 

Photo_18

そんな中から

ちずおはランプが目に付き

 

 

Photo_19  

早速おいちゃんと交渉 

お望み価格でゲット。

お買い物上手です 

 

3  

 

  

  

Photo_25

ベルギー王立美術館 

 

Photo_24  

フラリとはいれるので館内へ

子供達の授業風景が

教科書じゃなくて本物ってすばらしい。

 

美術館でおしりついて鑑賞したことってないな。

この環境うらやましい。 

 

 

1

グラン・プラスへ  

2_2

 

3_2

 

Photo_26

 

Photo_27

世界でもっとも美しいとされている広場で

世界遺産であることを後から知った。

 

四方に囲まれ圧巻です。

  

 

Photo_29

この美しい広場を見ながら

ヒューガルデンで乾杯!

 

 

ベルギービール大好きという理由で

ベルギーに行きたいと思っていた私。

 

 

どこでも飲めるんだけど

このときのヒューガルデンは格別に美味しかった。

 

 

Photo_32

あれは一応見とかないとね、と

地図を見ながら向かうも

えー通り過ぎちゃうよ。 

 

聞いてはいたけど本当に小僧だった。

 

 

 

 

Photo_33

チョコのカラフル小僧達 

 

 

 

夜ご飯はどこにしようかと歩いていると

日本語で客引きしてくるレストラン多し

時期的にお客さんも少ないから仕方ないのかもしれないけど

なんとなく誰もいないお店に入る気になれず

パリにも支店のあるレオンへ

ここだけはお客さんが賑わってます

 

Photo_34

「シェ・レオン」 

Photo_35

 

Photo_36

ムール天国!

こんなにムール貝を食べたことないってほどに

これしたかったんだー

念願かなって大満足。 

 

帰りにみんなにお店の絵葉書をくれた

創業当時のかな

1893年ってかなり老舗のお店 

人気なわけなのね。

 

 

  

  

パリでのようにバスか地下鉄で帰ろうと思ったら

地下鉄はだいぶ怪しい雰囲気だったので

タクシーに5人乗りの交渉をしてホテルまで

無事帰還。

  

 

 

 

 

 

 

 

ブリュッセル一日目が終了。

2日目に続く・・・ 

にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ ←クリュック
にほんブログ村

人気ブログランキングへ←クリュック

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モンマルトルの丘 サクレ・クール聖堂@パリ

 

 

1月25日(火)

 

パリ日記やっと折り返し地点

  

 

 

この日はモンマルトルへ

ここは芸術家の住んでいた街

 

ピカソやユトリロ、ロートレック、ルノワールも住んでいたらしい。

 

映画のアメリのカフェがあるのもここです。

 

 

 

Photo

ムーランルージュからスタート 

 

 

 

Photo_2

ギャラリー多し

 

 

Photo_3

 

 

 

Photo_4

鮮やかなブルーを着こなすマダム

キレイな色って目が追っちゃう。

 

 

Photo_5

テルトル広場

 

Photo_6

画家さんたちここで描いてます。

  

 

 

 

Photo_7

サクレ・クール聖堂

 

 

Photo_8

 

丘の上にあるのでパリ一望  

 

 

Photo_9

レースクイーンばりに下なめで(笑)

  

 

 

中に入るとすばらしく美しいステンドグラスに感動 

うるり。

 

神聖な気持ちになりました。 

 

 

  

 

 

 

Photo_11 

丘を下るとそこは生地の問屋さん街

 

キッチンで使うチェックの布を購入。

 

    

そこから娘三人は薬局にお買い物へ

 

ここでも日本の半分の値段だ、きゃ。

 

と浮かれるのもつかの間

JCBカードが使えないところ多い・・・。

というかほぼNG。

ZARAでさえも。

聞いてはいたけどまさかここまでとはね。

  

 

それよりか

おなかが空いて歩けないよー

と韓国料理大好きなみんなの気持ちはひとつ。 

こういうところも気が合うのよね。

 

 

Photo  

ちずおオススメのお店 

「KOOK IL KWAN」

 

 

Photo_2

そうこれこれ

 

 

Photo_3

スンデゥブチゲ

こういうの食べたかった

落ち着く~

 

Photo_4

ご満悦☆

  

 

  

 

ここから更に22時までやっているデパートにお買い物

  

 

話も食べるのもお買い物も止まらない?

いやいやどんなことも面白いネタにしちゃうので

笑いが止まらない私達なのでした。

 

 

 

  

 

 

  

 

どこに行ったより誰と行ったかだね。

にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ ←ぽっちっとな。
にほんブログ村

人気ブログランキングへ←ぽっちっとな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モン・サン・ミッシェル@パリ

 

 

世界遺産のモン・サン・ミッシェルへ

 

  

 

ちずお2度来訪のアドバイスにより

団体ツアーはありますが、個人で行くことに。

このほうがお値段も交通費のみで行くことができると。

最初から一人で行ったっていうんだからやりおるね。

  

 

 

TGVのチケットも日本から手配も完了という

代理店ばりの至れりつくせりっぷりにより

松本親子3名による小旅行です。

パリのモンパルナス駅からTGVとバスで3時間ほど。

  

 

途中小雨も降っていましたが着いたとたん晴れ間。

これも言っていたとおり。 

 

 

Photo_17

海に囲まれた小島の修道院

 

   

Photo

入り口を入っていくと

両脇にお店がたくさんある小道をあがります

  

 

夏はすごい人らしいですが

冬はこんな感じ。

聖地なのでひと気がないほうが雰囲気でます。

 

 

Photo_19

名物はフワフワオムレツ

 

とくにフワフワしなくてもよいかもよ。  

  

 

Photo_2

  

Photo_3

 

Photo_5

 

Photo_4

 

1

 

Photo_18

 

Photo_7

お城の先っぽにサン・ミッシェル像

 

Photo_6

 

Photo_8

タイルに数字が

これ職人さんのサインだそう

 

日本語の音声ガイドが借りれるので

ガイドさんいなくても大丈夫。

この景色に見とれてあまり聞いてなかったんだけど。

 

Photo_20

  

Photo_15

 

Photo_9

 

Photo_10

 

Photo_11

 

 

  

Photo_16

お城の全貌が撮りたくて一人城を出てみる。

セルフタイマーのベストポジションを見っけ

わーい。

 

ちと地面多めだけど、母が撮ってもこんな感じに。 

 

 

  

  

私達は日帰りで帰ってきたけれど

一泊して夕暮れからライトアップした

お城を見るというのもステキ。

だいーぶロマンチックなので新婚旅行にいかがでしょう。

 

 

 

 

  

 

 

  

 

又行くことがあれば夏!テラスで海を見ながらシャンパンなんて。気持ちよさそ~。 

にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ←クリックありがとうございます☆
にほんブログ村

人気ブログランキングへ←クリックありがとうございます☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビオマルシェと久しぶりの再会

 

 

 

 

ラスパイユのビオマルシェへ 

 

ここは週に2回、日曜日と火曜日に市場が開催されているそうです。

  

 

 

Photo_15  

  

2  

 

 

Photo_8

日本から持ってきてくれたラーメンにネギを入れて

青い部分も甘く美味しい。

 

 

Photo_9

  

 

Photo_7

このクレヨンで塗りつぶしたみたいなナスが可愛くって。

    

 

Photo_17

  

 

Photo_18  

  

 

Photo_3   

スコーンは素朴な手作りの味が優しい。

 

Photo_4

  

 

Photo_5

  

 

Photo_6

ハチミツやさんでは100%ハチミツ飴お買い上げ

とても濃厚 

 

 

Photo_10

わんこも多いけど日本人の人たちもたくさん来てます。 

  

 

 

Photo_13

人参最高!

洗ってマヨミソつけてぽりぽりと

甘くってとまりません。

 

 

Photo_14

    

 

Photo_19

くるみでもピスタチオでも銀杏でも

何でも割れちゃう便利グッズ

瓶の蓋も開けられちゃうのね。

感心して2家族それぞれご購入です。

  

 

Photo_12

手際よく花束を包むように野菜をくるむ。 

 

 

 

Photo_11

まいどありー 

 

  

  

 

早速アパートに戻り新鮮有機野菜を食した。

すっごく甘くて驚いた。

パリで野菜がこんなに美味しいと思っていなかったから。

 

 

そんでもって全てオーガニック!

信じられない。

 

 

こんな市場が日本にもあったらいいのに。

他にも100%りんごジュースや焼きたてチキンなど

どれも美味しくって、値段が日本の半分しない。

 

住みたい。

  

 

 

 

 

 

 

  

Photo_20

夜は以前勤めていた会社の社長達が出張でパリに来ていたので

スタッフのみんなと一緒にお食事にと声をかけていただく。 

 

8年ぶりぐらいかな。

そんな歳月を感じさせず、若返ってるかと思うほどに

パワフルでかっこいい山崎さん健在。

たえちゃんは相変わらず面白すぎて

一瞬にして当時の気持ちに戻っていた。  

 

 

帰り道

ちずおとも山崎さんいなかったら会ってなかったんだねって。

そんな原点に一緒にパリで出会うってなんだか不思議。 

  

再会が楽しくうれしい夜だった。

  

 

 

 

 

 

 

 

娘3人は全員一致で住めるとさ。寒さもぶっ飛ばす魅力があるのね。

にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ←クリックありがとうございます。
にほんブログ村

人気ブログランキングへ←クリックありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蚤の市とデパート

 

 

 

 

バンブー蚤の市へ

 

Photo

 

 

Photo_3

ちずお、ダンボールから白いブラウス吟味中 

  

 

 

Photo_4  

アンティークものたんまり。

こういうの好きな人にはたまらないだろうと思うようなめずらしそうなものも。

状態よければほしいなと思うものもあった。

  

 

 

パリなのに思いっきりインドネシア産のバリっぽいストール購入

3ユーロ! 

 

お兄さんから買ったので

ちずおが「きっとお兄さんの彼女のものだけど使わなくなったんだよ」って

推測していた。

 

そいういうの考えると面白い。

想像の中のストーリが膨らむ。

 

 

きっとバリに旅行で行った時に買ったんだけど

パリに帰ってきたらしなくなってしまった。

 

それすごくわかる。 

 

 

 

そういえば私も

バリで買ってきたガムランのCD一度も聞いてないっけ。

 

 

 

パリにその黄色いストールは似合わない。

はてなぜか? 

 

   

 

 

 

 

空の色!

空気感というかな。 

 

 

 

冬のせいもあるのかパリの人は黒、グレーとシックな装い多し。

この曇りがちの空の色や、建物の趣からとても合っている。

 

そして品がよく素材の良いものを見につけている。

とてもおしゃれで大人な街だと感じだ。

颯爽としていてかっこいい人が多いから

見ていて楽しい。

  

 

 

 

話が大分それちゃった。

 

 

パリで買ったバリっぽいストールの話。

思い込み膨らませすぎだ・・・

 

 

 

 

 

 

 

街に戻って食料品のお買い物へ

 

 

Photo_5

「ボンマルシェ」

 

 

Photo_8

 

高級食材を扱うデパートといったところでしょうか。

 

Photo_6

見渡せるかぎりチーズ売り場

広すぎる。

 

Photo_7

 

 

 

デパートはしご

 

 

Photo_9

「ラファイエット」

 

 

天井のステンドグラスがすばらしいこと。

  

ここのデパート地下のフロア全てが靴売り場。

ここで欲しい靴が見つからない訳がない!ってぐらい。

とにかく広いしどんなブランドもある。

 

こんなデパート日本にはないから

楽しいはずが

セールの時期でもあり人もわんさか。

朝から出歩いている私

見るのも疲れるほどに。

 

靴好き女子の皆様には

ココ目当てで行くことをオススメします。

  

 

 

 

 

すっかり日も暮れて

帰りましょうと歩いていると

 

 

 

オペラ座の前では人だかりが

  

 

Photo_13 

身体ごとノリノリで楽しそうに演奏している。

見ているみんなも楽しそう。

 

 

滞在中にこういう光景を何度か見た。

おもわず笑顔になってしまう。

 

 

この街はステキだな。 

 

  

 

Photo_12  

 

  

 

 

 

 

 

すっかりとパリがお気に入りに♪

にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ←クリックありがとうございます☆
にほんブログ村

人気ブログランキングへ←クリックありがとうございます☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

凱旋門とエッフェル塔

 

 

 

メゾン・エ・オブジェから向かった先は

 

凱旋門

 

 

 

駅を降りてすぐ横に凱旋門が現れる

 

Photo

 

えー細っ!

と思ったら横だった。

よかった。

 

 

 

 Photo_2

 

パリに来たぁ~

って感じでテンションあがります。

 

 

 

 

凱旋門の目の前があのシャンゼリゼ大通り!

 

私のやりたかったことのひとつ

シャンゼリゼ通りで「オーシャンゼリゼ~♪」を歌う

2日目にしてあっさり目標達成。

ご機嫌で気持ちはもうパリジェンヌ気取り。

あくまでも気持ちだけ。

まだこの時点では・・・。

  

 

 

 

このあと目的のひとつ

パリで美味しいと評判のステーキやさんに向かうもクローズ

斜め向かいも老舗とのことで

そちらのレストランにてお食事。 

 

 

 

Photo_9

「シェ・アンドレ」 

 

 

 

楽しみだったエスカルゴがうーんなお味で残念。

でもタルタルは美味しかった。

 

Photo_8

 

  

 

ワインがいい感じにほろ酔い気分で向かった先は

エッフェル塔

 

Photo_3

美しい。

  

この旅で美しいを何回言ったことでしょう?

 

「君はバラより美しい」を何回も口ずさんでしまった。 

パリの思い出がその曲ってちょっとどうなの。

 

 

   

 

 

エッフェルに登っちゃおうと真下まで

 

Photo_5    

 

けっこう並んでいます。

寒いのでおしくら饅頭をしながらしばし待つ。

 

エレベーターが斜めに上がるの面白い。

 

 

 

Photo_6

 

 

エッフェルの上からの夜景。

上に上がると寒さもMAX!

もう風が強くて痛すぎ

震えて写真もとるのも精一杯。

ということで即効降ります。

 

 

 

Photo_7

 

降りてきてほっとする三姉妹?ショット。

 

 

 

 

 

 

 

 

明日は蚤の市へ行くことにして就寝です

Zzzzz  

にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ ←☆
にほんブログ村

人気ブログランキングへ←☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メゾン・エ・オブジェ「豆皿1000」@パリ

 

 

ボンジュール

昨日パリから帰ってきました。

 

今回、フランス最大の見本市メゾン・エ・オブジェの

「豆皿1000」という企画に運よく参加させていただけることになり

120名以上の作家さん達のお仲間に入れてもらえました。

 

 

作品を出すという事が初めてのことで喜んで家族に話したら

妹が「私パリ行く!」といいだし

母が「ならば私も行きたい!」といい

それを聞いた親友でパリ事情通のちずお親子も参加ということになり

「みんなで行くことなんてないよ、行くべき!」と背中を押されいいきっかけに。

  

 

ってなわけで5人のパリ旅行の始まりです。

 

 

到着翌日向かうは空港近くのパリノール見本市会場

最寄り駅からバスが出ていますが

入場は業界関係者の方にかぎられるそうで

バスの中もそれらしき方ばかり。

皆さんお仕事で買い付けに来ている訳ですからね。

5人の観光客浮いてます。 

 

  

Photo

テーブルウエアの入り口

ホール3だけでも広いのに

これがホール8まであります。

展示面積135000㎡って東京ドーム何個分?

出展者数は3150ブランドだそうです。

 

 

 

 

Photo_2

豆皿1000ブース見つけた!

 

 

Photo_3

 

 

Photo_4

 

 

Photo_6

 

 

Photo_5

 

 

Photo_7

いた! 

   

 

Photo_8

 

Photo_9  

本当にありました。

苔むし備前

苔むした下の肌みたいなので勝手に命名

  

 

 

 

豆皿が1000枚ならぶと圧巻です。

日本の豆皿のすばらしさを再確認。

今回このステキな企画をしてくださった

田中美知代さんともパリで初対面できました。

お世話になりありがとうございました。 

Photo_10  

 

今後豆皿1000の展開は日本でも決まっているというお話でした。

楽しみです。

 

 

    

そして今回お声がけしていただいた江口さんには本当に感謝です。

ステキな体験をたくさんすることが出来ました。

この場をお借りしてどうもありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さーてここから怒涛の観光が始まります。

しばらくはパリ日記にお付き合い下さいませ~

にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ ← ぽちりとありがとうございます!
にほんブログ村

人気ブログランキングへ← こちらも!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »