« フレンチレストラン「Les Cailloux」@銀座 オープン! | トップページ | 桜と菊姫 »

諏訪再訪

 

3月最後の週末は諏訪へ1泊してきました。

 

10月に凛緩茶湯の酒器展で訪れてから半年。 

 

この展示がきっかけで長野に住む事となったので 

思い出深い諏訪です。 

 

 

 

前回とても気に入った温泉

毒沢温泉「神の湯」へ

 

 

Photo 

 

夕方なのに誰もいなくて貸切~

手足伸ばしで大の字でお湯に浮く

暮れかかる外の景色を眺める

「あ~気持ちいいー」

 

入らせていただきありがとうございます。

という幸せな気持ちになって

心も身体も癒された。 

 

 

すっきりと身を清めたところで

今回も宴会場は「食事処 てつ」さんです。

 

前回ツアーにご一緒した渡辺さんが

東京からお友達と来るとの事で合流です。

 

 

Photo_3

 

 

Photo_6

 

 

Photo_2  

 

 

 

Photo_4

 

 

Photo_5

修治さん

今回もお世話になりました。o(*^▽^*)o

 

 

お母さんの作るご飯は美味しく

日本酒もくいくいと。

 

あっという間の26時。

再度お風呂で温まって就寝。 

 

お風呂ではじまってお風呂で終わる。

これ最高です。

 

 

 

 

翌日は雨という予報にもかかわらず晴天  

朝ごはんを食べてからみんなで散策に。 

 

歩いてすぐのみなとや旅館へ

こちらは岡本太郎さんと交流が深かった旅館とのこと。 

 

ご主人にお話を聞きながら思い出の品を見せていただく。 

 

 

 

Photo_7

毎年送られてきた年賀状

 

 

Photo_8

 

 

 

Photo_9

 

太郎さんが亡くなられたときにご自宅に行かれて

敏子さんから持って行っていいよと言われた筆なども。

 

 

 

Photo_11

 

そして写真をと

さっとアイパットをだし

馴れた手つきで使いこなしてます。

やるなご主人。

 

 

 

Photo_10

 

 

 

 

諏訪大社 下社秋宮

 

2

 

1_2  

 

 

 

 

下社春宮

 

2_2

 

2_3

 

 

Photo_12

 

 

 

Photo_15

前回はここで野立てをいただきました。 

 

 

Photo_13

万治の石仏

「世界中歩いてみたが、こんな面白いのはじめて」

万治の石仏発見の折にそう言ったそうな。

~岡本太郎さん語録より~

  

 

Photo_14

みなとや旅館にあった書の文字です

 

 

Photo_19

 

真澄さんにも寄って 

もうすぐオープンの新しいセラ真澄も見せていただきました。

工事中でしたがステキな空間であります。 

どんなお店になるのか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

Photo_16

 

 

 

長野県出身の建築家、藤森照信さん設計 

なんとお茶室だとー。

 

 

Photo_17  

こちらも「空飛ぶ泥船」という茶室。 

 

空中で一服したいものだ。 

 

 

 

 

神長官守矢資料館 

 

御頭祭(おんとうさい)の江戸時代でのお供えと飾り付けを復元して展示

 

うさぎの串刺しの剥製とか

ちょっとインパクトありすぎるよ

ここは。

 

Photo_18

 

 

 

前回行けなかったところにも見に行けたりと

またもや満喫出来ました。 

 

まだまだ奥深い

諏訪の魅力にはまってしまいました。

 

 

 

前回に引き続きアテンドしてくださった由希子さん

ありがとうございました~!

 

 

 

 

また桜の咲く頃に訪れたいと思っています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってことはもうすぐだ(*^-^)

にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ ありがとうございます★
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

|

« フレンチレストラン「Les Cailloux」@銀座 オープン! | トップページ | 桜と菊姫 »

旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1392660/44795197

この記事へのトラックバック一覧です: 諏訪再訪:

« フレンチレストラン「Les Cailloux」@銀座 オープン! | トップページ | 桜と菊姫 »