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2014年7月

「猿山道場 ~猿山修のデザインプロダクツ展~」@うつわノート

 

 

 

猿山道場は盛大に初日を迎えあっという間に本日最終日となりました。 

 

なかなか初日の様子をUPしたいと思いつつも

 

その次の企画「猿山道場 門下生展」の為の制作に励んでおりましたん。

 

 

 

 

 

 

 

さて猿山道場初日は猿山師範をはじめ門下生9名が勢ぞろいで皆さまをお迎えしました。

 

 

 

 

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猿山道場DMと同じ並びでパチリ

 

 

思ひでぽろぽろ写真

 

 

 

 

 

道場の中で手のかかる落ちこぼれ門下生の私 

 

大丈夫だったろうかとドキドキの一番乗りでしたが

 

 

 

 

 

 

うつわノートに入ると

 

ここの素敵な空間にすっかりと魅了されてしまった。 

 

 

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無駄のないデザイン

 

すべてが美しすぎる。 

 

 

うっとりとしてしまいました。

 

 

 

 

 



そんな中 

 

猿山さんデザインのアイテムに囲まれた中で見る

スープボウルはなんだか違うものに見えてました。 

 

 

 

 

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途中全然魅力的なものが出来ないと

 

 

少しでも猿山さんのデザインに近づきたいと必死。 

 

(泣きそうに、いや泣いていた)

 

 

せめて焼き締めですから焼けでどうにかしたいと

 

猿山さんのイメージの黒で行こうと

 

その名も猿山ブラックで挑みました。

 

 

 

 

 

 

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私ここまで形を追求したことはなかったですし 

 

そこに近づきたいための苦悩と 

 

自分の弱いところダメな部分を知り

 

制作工程も新たなものを考えることも出来ました。 

 

 

 

 

猿山さんのエッセンスを勉強できたことは本当に幸運でした。 

 

 

 

 

 

みんなのレベルの高さにも圧倒。 

 

 

 

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同じ目標に向かってきた道場生同士

 

一緒に頑張ってきた仲間ができたという感じで嬉しいです。

 

 

 

 

 

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半年をかけて制作したスープボウルについてあれこれと

 

みんなとお話しして過ごしましたが

 

当日はみんなやりきった感のすがすがしい良い顔でした。 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店が終わった後は関係者の方たちとの打ち上げ! 

 

 

 

 

 

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門下生はそれぞれ地元の地酒とぐい飲みを持参です。 

 

 

 

 

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たくさんのお料理もご用意していただいて

至れり尽くせり

 

 

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うつわノートに関わりのある方がたとお話出来る機会に

 

新しい出会いに、知らない世界に 

 

終電で帰りたくないよーと思うほどの楽しい宴でした。 

 

 

 

 

こんな素敵なイベントを企画してくださった

 

うつわノートの松本さん、ありがとうございました! 

 

準備などで忙しかった菜穂子さんにもお世話になりました。 

 

 

 

 

さて猿山道場はまだまだ続きます。 

 

 

7月26日(土)~8月5日まで

 

「猿山道場 門下生展 ~オリジナルの器~」がはじまります。

 

今回参加した門下生9名のオリジナル作品の展示になります。 

 

 

 

 

私と高木剛くんは初日に在廊していますので

 

 

みんなの分も二人で盛り上げますよー!

 

 

 

と門下生に言ったもののどうしようか・・・

 

 

きっと来ていただければ素敵な作品たちに出会えるはすです。

 

 

 

 

ぜひ川越散策に足をのばしていただけたらと思います。 

 

 

お待ちしております~♪

 

 

 

どうぞよろしくお願いします。 

 

 

 

 

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猿山道場 @うつわノート 川越

 

 

7月になりました。

 

この7月がくるのがどんなにドキドキだったかというのは

来週のこの企画があったからなのです!

 

 

猿山道場 ~猿山修のデザインプロダクト展~」

猿山修さん、それは私とは全く縁のない方だと思っていました。

 

麻布十番の「さる山」へ一度行ったことがあります。

 

http://guillemets.net/

 

猿山さんはたぶんコントラバストを弾かれていました。

お店は時代の感じる素敵なものが置かれていて

センス良いなーと思うと同時にこの緊張感といったら

とても忘れられない思い出です 笑

 

 

麻布十番の陶芸教室の時はいつも「さる山」の前を通っていたのですが

チラッと見て気になってはいたものの通りすぎていました。

そんな猿山師範の道場に入門し鍛えていただいております。

接するとわかるんですが、最初の印象をぶっ飛ばすほどに

とっても優しくってキュートな(師範失礼!)方でした。

 

 

 

そして展示場所はこれまたあこがれの「うつわノート」なのです。

 

http://utsuwa-note.com/

 

うつわノートのブログを知ったのはもう何年も前

まだお店を始められるずいぶんと前のことでした。

松本さんの書いたブログを見て展示会に行ってました。

そういう追っかけの人多かったと思います。

 

どんな人だろうと興味津々でしたので勝手にいつかお会いできると思ってました。 笑

 

前置き長くなりましたが

 

私にとってはまさに夢のようなこの企画です。

 

 

ということが言いたかったんです。

 

 

図面を見て制作をしたことがないうえに

デザイン通りにというのが本当に難しく、

自分の技術のなさを痛いほど感じ

猿山さんのデザインをなんて10年早かったな・・・

 

とまさに修行ではありましたがとても貴重な時間でした。

 

とにかく一生懸命作りました。

 

ぜひご覧いただけましたら嬉しくおもいます。

どうぞよろしくお願いしますm(__)m

 

 

 

以下うつわノートのブログより↓


7/12(土)~22(火)に開催する「猿山道場 ~猿山修のデザインプロダクト展~」の開催のお知らせです。

 東京・元麻布のギャラリー「さる山」を営む猿山修さんをご存知でしょうか。

猿山さんは数々のプロダクトデザインを始め、生活道具の企画やプロデュース、

そして演劇の作曲や演奏など幅広い活動をしています。

その創作に通底しているのは、極まる線と余白の均衡による「猿山美学」とも言える

独自の世界観でしょう。その研ぎ澄まされた美意識は、常に業界に刺激を与えてきました。

その猿山さんのもうひとつの重要な功績が、人を育ててきたことです。

今まで多くの作り手に対して、デザイン面からアドバイスを行い、

時には具体的な図面によって、より洗練されたものづくりを促し、

優れた作家を輩出してきました。

今回の「猿山道場」は、猿山さんのデザイン・インキュベーション(支援・育成)に

注目した企画展です。

このプログラムを実現するために、昨年末に公募を行い、

全国から9名の作り手が集まってくれました。

それぞれの作家が、猿山さんのデザインによるスープボウルをアドバイスを受けながら

半年をかけて製作を行い、器に対する考え、フォルム、ディテールの在り方を体感し、

自分磨きをしてきました。

この度、猿山師範と9名の門下生たちによるスープボウルの成果を発表いたします。

また猿山さんが今までデザインしてきた数々のプロダクツを同時に展示販売いたします。

猿山さんのデザイン、考え、人柄など、その世界を知るまたとない機会です。

どうぞ貴重なこの企画発表の場にお越し頂ければ幸いです。 店主

 

 

猿山修プロフィール

1966年 埼玉県生まれ 

プロダクトデザイナー(ギュメレイアウトスタジオ主宰)

元麻布にて古陶磁を含むテーブルウェア等を扱う「さる山」を主宰。

演劇、映像や展覧会の作曲・演奏活動も行う。

「さる山」 東京都港区元麻布3-12-46

ホームページ

 

門下生(企画参加の作家)

 
服部 竜也(岐阜県/陶器)

新田 佳子(大阪府/ガラス)

高木 剛(京都府/陶器)

松本かおる(長野県/陶器)

今村 肇(佐賀県/磁器)

二川 修(大阪府/陶器)

花岡 央(岡山県/ガラス)

西垣  聡(石川県/ガラス)

沼田 智也(茨城県/陶器)

 

 

 

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