展覧会

横浜トリエンナーレ

 

 

 

昨日は横浜トリエンナーレへ

  

 

 

 

Photo

 

 

 

 

ところが

木曜日は休館日でした(笑)

 

 

 

 

 

Photo_2

 

 

013

 

 

016

 

 

017

 

 

018

 

横浜美術館のこの子達だけ見て

早い時間から美味しいものを食べに元町へ。 

 

 

 

 

 

Photo_3

 

 

Photo_4

 

 

Photo_5

 

 

元町の大通りから一本入った裏通りは

美味しそうなレストランがたくさんありました。

 

いいお店を何軒か教えてもらったので

次回は本物デートでこよう。 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

11月6日まで。

もう休館日はないそうですー。 

にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ 
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

織部が愛した茶碗@畠山記念館 白金台

   

畠山記念館に

「織部が愛した茶碗」を見にいきました。

 

 

桜田通りからだいぶ奥まった住宅街に

こんな門構え現れる。

 

 

Photo

 

  

広い庭園は手入れが行き届いていて

奥にはお茶室もありました。 

  

 

Photo_3

 

  

お庭のもみじが真っ赤に紅葉していてキレイ。

今年は紅葉見れなかったのでうれしい。

 

 

 

Photo_2

 

 

  

黄瀬戸、黒織部、志野

桃山のすばらしい茶碗です。

桃山を再現したくなるのがわかります。 

 

  

 

 

楽長次郎作の灰器がとてもステキでした。

土器のようなのにモダンな形。

銘 「大笑」

名前もいいな。

   

 

 

だけどなんといっても驚いたのが

備前陶芸センター時代に

ロクロの目の前にコピーして貼っていた

あの備前徳利「五郎」が!

 

 

 

ご、五郎あなたに会えるなんて。

愛しの五郎に初対面です。

きゅん。

  

 

  

 

 

※ 徳利の銘が「五郎」なんですよー。 

  私がそう呼びつけてるわけではございません。 

  

  

 

  

 

この形に近づけたくて

徳利練習してました。

 

 

 

ぐっとくる形だよな。

  

ねっとりとした肌感に黄ゴマがかかって。

肩に十字のサイン。

 

うーん、いい!

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

桃山生まれの五郎さん、惚れぼれするいい男です。

にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ ←ぽっちんクリックありがとうございます☆
にほんブログ村

人気ブログランキングへ ←☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小野哲平 陶展@kaikai kiki Gallery 元麻布

 

 

 

現代美術を専門に展示販売する

村上隆さんのカイカイキキギャラリーにて

初めてのやきもの展覧会。

 

 

「心の闇で、光を放つ。」  

 

高知で作陶されている小野哲平さん。 

 

  

Photo_3

 

 

  

広々とした空間に小野さんの作品がずらりと

美術館のようです。

 

 

 

Photo_4  

 

  

奥は畳がひいてあり(これステキなアイディア!)

ぺたんと座ってゆっくりと作品を見ることが出来るのです。

 

 

 

荷物も入り口で預かっていただき

靴もぬぎ

器を高い位置で手にする緊張感から開放されて

  

 

 

作品の中に引き込まれました。

  

 

 

手にとって静かに向き合うと

とても熱いものが込み上げてきて

なんだか涙しそうになるような。 

 

  

触っていて心地よい。

 

 

ゆるやかな音楽と共に映像が流れていて

その中で小野さんがお話していた

「手がいく器がある」と。 

 

  

 

そういうことなんだな。

そういう気持ちにさせるものに自然に惹かれる。

 

  

  

  

http://gallery-kaikaikiki.com/

 

もう一度行こう。

   

  

 

 

 

 

 

   

 

 

連れて帰りたくなるんだろうなーあのこ。

にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ ←クリックありがとうございます☆
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハンス・コパー展@汐留ミュージアム

 

ハンス・コパーはイギリスの陶芸界で活躍した作家 

彼の人生はルーシー・リーのボタン製造の助手になったことから変わった。

 

彫刻のようなオブジェなのかと想像していたがまったく違った。

最初に感じるクールで繊細な印象とは別に

プリミティブな質感で少し寂しくなるような感覚。

昔を懐かしんで切なくなるような気持ちに似てる。

全てが何かを包み込むように丸みをおびていて

人間の身体の一部のようにみえたりした。

相反する2つのものが一緒に包まれている。

 

不思議な感覚

 

10090103rimg1111

汐留ミュージアム 9月5日(日)まで

 

 

 

ルーシー・リーの作品も展示してありました。

にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (1)