旅行

高知の山のてっぺんへ

高知の山のてっぺん、陶芸家小野哲平さんの窯焚きから先週戻ってきました。

滞在制作も兼ねて窯出しまでの12日間もお世話になり

哲平さんの弟子時代の話、ものを作る事とは、作為と無作為などみんなと輪になって議論し濃ゆい時間を過ごしました。

一緒に滞在していた作家さん、お弟子さんともの見せ会もあり、強化合宿のような毎日。

自分への問いかけにわからないことばかり。

うまく表現できなくてもどかしく、どうしてそうなのかと考え話しているうちに答えが引き出されたり。

あまり人には出していない部分の意見交換ができたように思います。

苦手な所にはどうしても蓋をしてしまうのですが

そこのところ開いてゆきたいです、私。

本の中で見ていたゆみさんの美味しい手料理はどうやって生まれるのか、

見て聞いて一緒に食べて笑って大家族みたいだったな。

哲平さんの大皿はそのお料理をどんと受けとめる。

力がある。

悩み戦いぬいてきたその先にしか生まれないもの。

自分がどうなりたいか、どんな作品を作っていきたいか課題とともに


この先の未来についても向き合える貴重な経験となりました。

 

 

 

 

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志賀高原ロマン美術館&上林温泉

 

 

忙しかったGWのバイトも終わり

天気の良い今日は志賀高原へドライブ

 

 

目的地は

「志賀高原ロマン美術館」

 

建築は黒川紀章氏の設計による斬新な建物  

 

Photo  

 

 

 

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HPで見ていて気になっていましたが

実際に足を踏み入れてみると

まるで深い海の底にいるよう。

 

 

見上げれば船底が浮いていて 

近未来空間と自然光がなんともいえない

不思議な気持ちにさせてくれます。 

 

 

 

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円錐がテーマになっているそうです。 

 

 

 

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2階もそれぞれ個性的な個室になっていて

ステキすぎる美術館でした。 

 

 

 

 

そしてもう一つの目的は

温泉。 

 

 

 

 

 

美術館のすぐそばに上林温泉があります。

 

このあたりはその昔

たくさんの文人が訪れたそうで

自然に囲まれた風情ある温泉宿ばかり。 

 

 

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その中のひとつ

仙壽閣(せんじゅかく)へ

 

 

 

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中庭を横目にぐるりと温泉まで渡り廊下を歩いていきます

 

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滝のように壁一面から流れ落ちる源泉 

 

 

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湯船がなみなみで流れる流れる

 

 

 

 

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湯の花が浮いている

やわらかいお湯でした。 

 

またも貸切ですので

いろんな格好でくつろぐわけです。  

 

 

なかなか泊まれないホテルの温泉に入れるって贅沢

 

日帰り入浴は14時から16時までで1000円。 

 

全てそろっているので手ぶらでOK。 

 

最高の温泉でした。

 

 

近くには志賀高原ビールを作っているところや

小布施のワイナリーも!

 

 

 

 

そして帰り道の小布施で

果物から作っているめちゃめちゃ美味しいアイスやさんも見つけました。 

 

 

 

 

 

長野に行きたくなったでしょ?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

待ってマース(o^-^o)  

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諏訪再訪

 

3月最後の週末は諏訪へ1泊してきました。

 

10月に凛緩茶湯の酒器展で訪れてから半年。 

 

この展示がきっかけで長野に住む事となったので 

思い出深い諏訪です。 

 

 

 

前回とても気に入った温泉

毒沢温泉「神の湯」へ

 

 

Photo 

 

夕方なのに誰もいなくて貸切~

手足伸ばしで大の字でお湯に浮く

暮れかかる外の景色を眺める

「あ~気持ちいいー」

 

入らせていただきありがとうございます。

という幸せな気持ちになって

心も身体も癒された。 

 

 

すっきりと身を清めたところで

今回も宴会場は「食事処 てつ」さんです。

 

前回ツアーにご一緒した渡辺さんが

東京からお友達と来るとの事で合流です。

 

 

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修治さん

今回もお世話になりました。o(*^▽^*)o

 

 

お母さんの作るご飯は美味しく

日本酒もくいくいと。

 

あっという間の26時。

再度お風呂で温まって就寝。 

 

お風呂ではじまってお風呂で終わる。

これ最高です。

 

 

 

 

翌日は雨という予報にもかかわらず晴天  

朝ごはんを食べてからみんなで散策に。 

 

歩いてすぐのみなとや旅館へ

こちらは岡本太郎さんと交流が深かった旅館とのこと。 

 

ご主人にお話を聞きながら思い出の品を見せていただく。 

 

 

 

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毎年送られてきた年賀状

 

 

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太郎さんが亡くなられたときにご自宅に行かれて

敏子さんから持って行っていいよと言われた筆なども。

 

 

 

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そして写真をと

さっとアイパットをだし

馴れた手つきで使いこなしてます。

やるなご主人。

 

 

 

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諏訪大社 下社秋宮

 

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下社春宮

 

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前回はここで野立てをいただきました。 

 

 

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万治の石仏

「世界中歩いてみたが、こんな面白いのはじめて」

万治の石仏発見の折にそう言ったそうな。

~岡本太郎さん語録より~

  

 

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みなとや旅館にあった書の文字です

 

 

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真澄さんにも寄って 

もうすぐオープンの新しいセラ真澄も見せていただきました。

工事中でしたがステキな空間であります。 

どんなお店になるのか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

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長野県出身の建築家、藤森照信さん設計 

なんとお茶室だとー。

 

 

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こちらも「空飛ぶ泥船」という茶室。 

 

空中で一服したいものだ。 

 

 

 

 

神長官守矢資料館 

 

御頭祭(おんとうさい)の江戸時代でのお供えと飾り付けを復元して展示

 

うさぎの串刺しの剥製とか

ちょっとインパクトありすぎるよ

ここは。

 

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前回行けなかったところにも見に行けたりと

またもや満喫出来ました。 

 

まだまだ奥深い

諏訪の魅力にはまってしまいました。

 

 

 

前回に引き続きアテンドしてくださった由希子さん

ありがとうございました~!

 

 

 

 

また桜の咲く頃に訪れたいと思っています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってことはもうすぐだ(*^-^)

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「凛緩茶湯」諏訪観光編

  

 

 

雲ひとつない晴れ渡る良いお天気

日差しが東京とは全然違います。 

 

まぶしいー

 

 

 

 

 

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まず向うは

諏訪大社 下社秋宮

 

諏訪大社は長野県の諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社だそうです。

 

私は1日目の夜から参加だったので

本宮にはいけませんでしたが

次回諏訪に行ったときにはお参りしたいと思います。

 

 

 

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おみくじひいたら

うれしいことが書いてあった。

 

大切にお財布に入れてあります。

 

 

 

 

その後

町散策チームと

秘湯チームとに別れました。 

 

 

私は

神が宿る秘湯

「神之湯」へ

 

 

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山道をくねくね上がっていき

降り立つと

 

空気が違う。

 

 

この場所がもう気持ちいい。

 

 

 

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温泉の裏には

源泉を司る龍神様がありました。

手を合わせてから温泉へ 

 

 

ちなみにここは熊でるそうですよー

ひゃ

 

 

温泉の色が見たことない色で 

何色って言うかなー

オレンジ茶色。。。

味はレモン酢。

 

源泉を飲んでも身体に良いそうで

宿で炭酸で割ったものを飲ませてもらったら

さっぱりしていていけました。

 

 

武田信玄がけが人の治療に利用したと

言われている温泉。 

   

お湯がやわらかくて

気持ちも癒される 

 

神秘的なところです。 

 

 

 

すっかりと毒を抜かれて

ぽーっとしたまま

浮島へ

 

 

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のたべです! 

 

みんなで輪になってお弁当を食べました。 

 

こういうの久しぶり。

 

 

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泊まった宿のお母さん手作りお弁当

 

とても美味しかったです。 

 

 

 

 

 

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神様に献茶してから

野点です。

 

 

 

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小堀遠州流

小堀芙由子さんによるお点前。 

 

 

 

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川に囲まれた島なので

橋を渡って石仏を見に行きます。

 

 

 

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万治の大仏

 

 

大仏の周りを願い事をしながら3回まわると

願い事がかなうようです。

 

なんか愛嬌あって可愛いな。

 

 

 

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下社春宮

 

 

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ここでもしっかりと

お参りしました。

 

毎回お願い事は一緒。 

 

生年月日も言うんだよって

教えてもらったので

お願い事と住所と生年月日を言うと

長い。

 

お願い事いっぱいしている人にみえるでしょうね。

 

 

 

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千人風呂 片倉館

 

100人入れるほどの大浴場とのことでしたが

絶対入れないと思う。 

しかもなぜ千人風呂?

なぞです。

 

 

 

足元が玉砂利になっていて

気持ちいい。

けっこう深いので立ったまま入れる天然温泉です。 

 

 

国の重要文化財にもなっていて

洋風館のロマン漂う温泉は新鮮でした。

 

 

 

 

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お風呂あがりは恒例の牛乳飲み~

もちろん腕は腰ですよ。

 

こういうのって楽しいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

スピリチャルな諏訪に癒されました。

 

 

そして

たくさんの人達と出会いが広がりうれしいです。  

 

 

 

  

 

 

 

 

ツアーのアテンドをしてくれたスタッフの方々

一緒に参加した皆さん

楽しかったです~

ありがとうございました!

 

 

 

 

人とのつながりに感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

諏訪が大好きになりました(゚▽゚*)       

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夏休み@陶芸センターへ 同窓会編

 

 

 

 

 

岡山最終日は一年間通った

備前陶芸センターへ

 

 

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「湯のみ型の木たちが可愛いいんだよね。 

陶芸の学校だけあるね。」

 

って言ったら

ただの角刈りでしょ。って

 

えっー!

 

生徒さん二人からも同意を得られず

そう思っているの私だけだったなんて。。。

 

だけど私が通っていたときより

あきらかに巨大湯のみになっていて

もうビアマグだな。 

 

 

 

 

 

 

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みんな半年なのにすごい上手です。

 

 

 

 

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この席でロクロしてた。

懐かしい景色。

 

 

 

 

先生達も変わっていなく相変わらずでした。

 

一度はなくなった

センターが復活したことが

本当にうれしいです。

 

 

 

 

 

 

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はなちゃんと♪

 

 

 

 

 

 

夜は同窓生と集まりました。

 

伊部駅横の「ふたば」

集まるといったらここです。

ここしかないんです(笑)

 

 

いろんな所に窯を焚きに行っているので

窯焚き名人になっていたり 

職人していたり

窯作りはじめたり

作家さんと結婚してお母さんになっていたり

陶芸やめて違うことしていたり

 

みんなそれぞれの道を頑張っていました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2次会はおっちー宅にて

 

伊部にいた頃にタイムスリップし

思い出話もどんどん出てきて 

大笑い。

 

 

 

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一緒に学んだ仲間っていいものです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

又来年に集まりましょう~(*^-^)

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夏休み@一陽窯 窯焚き宴編

 

 

先生のお家を後にした私達は

一陽窯さんへ 

 

 

 

伊部駅を出たらまっすぐ突き当たりにあります。 

 

 

 

 

 

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備前焼窯元六姓の木村一陽さんが

創設されて代々受け継がれた窯です。 

 

伊部生活では

何かとお世話になりました。 

 

 

アポなしでお店に行くと

ちょうど窯焚き中でした! 

 

 

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酒飲みが来た!と

お母さん。

 

いろんな日本酒を振舞ってくれました。 

 

 

 

 

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そして赤ちゃんだったみーちゃんが

大きくなっていて

ママに似て可愛いいいの♪

 

 

 

Photo  

 

 

 

 

一旦お家へ戻り

夜にワインを持って

ふたたび飲み会

 

 

 

 

 

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木村肇さん

窯焚きしています。 

 

 

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900度ぐらいの窯の中です。

 

  

 

  

 

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私達はその横で

薪の燃える音を聞きながら

見上げれば星が見えて

ひゃー贅沢☆

 

 

 

 

しかも

土を寝かせる蔵に置いてあった

1990年のメドックを解禁!

 

 

うーん深い。

 

飲んだことない味わいに

開いた閉じたと

あーだコーダ言いながら

美味しく頂きました。

 

  

 

とにかく話題は尽きない

楽しい窯焚き宴。 

 

 

 

一陽窯の皆様

ありがとうございました! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

岡山の地ビール「独歩」ラベル地味ですが美味しい事を知りました(*^-^)

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夏休み@師匠の窯へ

 

 

 

 

 

今日は朝から

師匠のお宅へお邪魔しました。 

 

 

Photo

 

 

やっぱり大きいー 

 

半地下式穴窯

全長21メートル

最後まで立ったまま歩けます。

 

 

穴窯は部屋に区切りがなく

トンネルのようになっています。 

 

 

 

1年に1度

2週間もの間窯を焚きます。 

1200度ぐらいです。

 

 

 

 

 

この窯を一人で番していたことも

あったんだ・・・。

今思えばすごいこと任されたんだわ。

 

 

 

 

 

星先生のお家へつながるアプローチには

星さんの作った陶板がはめ込まれていました。

 

 

噂には聞いていたものの

ステキ~!

 

 

 

 

 

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周りに少しづつ苔も生えてきて

緑と備前焼の色合いがなんともいいです。 

 

 

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年月が立つと

どんな味わいになってくるのでしょう。

 

又お邪魔したときが楽しみです。 

 

 

 

 

帰り際

お家を見上げると

2階の真ん中に何かぶら下がっている?

 

  

 

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なんだろうと思ったら

なんと

スズメバチの巣!

 

 

へぇー

こんなきれいにまん丸になるの

知らなかった。

 

  

 

もうお家の主は

すっかりお留守のようなので

安心。

 

 

 

 

 

まさにスローライフを楽しんでいる

いつ会っても気さくで楽しい

星先生でした。 

 

 

 

 

お世話になりました(o^-^o)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度は東京ご一行様でお邪魔しまーす(笑)        

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楽しかった夏休み@伊部 再会編

 

 

 

 

 

 

 

Photo  

 

 

4年前に岡山へ

ワクワクしながらこの景色見たんだっけって

思い出しちゃったりして

 

うー

なんだかこみ上げてくるものが。 

 

 

 

 

岡山駅はきれいに変わっていた。

 

そこから電車で1時間弱

ゴトゴト。 

 

 

 

伊部駅は

何一つ変わってない。

 

 

のほほーんとするわ。 

 

 

 

そこに陶芸教室の生徒さんだった

見慣れた顔の江口さんがお迎えに。

 

 

 

伊部で会うのは不思議な感覚ながらも

この町にすっかり馴染んでる。 

 

イキイキしていて楽しそうなのがわかる。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついた日はちょうど

中秋の名月。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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なんとお部屋の窓から

特等席

 

 

 

 

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東京からの手土産はチーズとワイン 

 

 

 

住んでいたからわかる

東京の恋しいものが(笑)

 

 

 

 

とっても偶然なタイミングで

1ヶ月前に同じ陶芸教室の岡村さんも

備前に引っ越してきていた。 

 

ご近所なら集まるでしょ!となり

 

東京の陶芸教室で知り合った3人は

伊部でうれしい再会♪

 

 

 

 

 

 

 

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他にも共通のつながりがあることが発覚し

なんだか不思議な縁を感じる

満月の夜。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いい宵なのでした。          

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ギャルリももぐさ・春窯@多治見

 

 

2日目は行ってみたかったギャラリーへ

 

 

 

ギャラリー陶林春窯

 

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ちょうど「イケヤン☆展2011」が開催されていました。 

 

 

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2次会で隣と向かいに座っていた

加藤さんと宮木さんの作品

 

六本木ヒルズでも見ていましたが

作家さんとお話してから作品に触れると

さらに面白い。

今度会ったときは作品について聞いてみたいです。

 

 

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2階には青木さんと金さんの作品が展示されていました。

諸事情により写真をとれなかったのが残念です。 

 

 

 

 

ギャルリももぐさ

 

 

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入り口には内田鋼一さんの壷

 

 

 

 

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以前内田鋼一さんの個展でみた

野立て茶碗セットが何点かありました。 

 

これ持ってお外でお茶しちゃうの

しゃれ乙ですわ。 

 

 

 

 

 

併設されたカフェにて

  

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ももぐさの番犬と戯れる 

大人しくていい子 

 

 

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それもそのはず。。。

 

 

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はちみつにつけたしょうがをおろして作った

ジンジャーエールがとっても美味しかった。

 

 

 

 

 

多治見の美味しいものを食さねばと 

 

春窯の奥様にうなぎはどこが美味しい?と

紙とペンを持ってリサーチしていた友人。

 

聞き込み調査のすえ向かったのは

 

  

 

オリベストリートにある「澤千」

 

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焼き目がパリっとしていて私好み。

 

うなぎの焼き方は西と東では違うらしく

東京は蒸してから焼くけれど

関西は蒸さないとか。

だから油がのっていてパリっとするのか!

 

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通りにはアンティークショップが何軒かあります。 

 

 

 

 

 

 

2つのギャラリーをゆっくりみていたらもう帰宅時間です。

 

 

 

浜名湖サービスエリアにて 

うなぎパイとうなぎボーンを購入し

骨をポリポリしながら東京へ

 

 

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陶芸たっぷりの良い旅でした♪ 

 

 

イケヤン☆2011in多治見 

アツイ夏になったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うなぎボーンにはまる。で食べ過ぎて気持ち悪くなるタイプ┐(´-`)┌

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パリのアパート 

 

 

パリ日記終わりといっておきながらも

番外編。

 

 

今回の宿泊はホテルではなくアパートを借りました。

 

 

5人で10日間の宿泊となると

アパートを一部屋借りたほうがとても割安です。

 

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ステキなお部屋。

2ベットルームで、バスとシャワーはそれぞれに。

 

お外は寒いけど 

お部屋はつねにぽっかぽかなので

素足でOKです。

 

 

 

キッチンもついていて

調理道具から食器、備品は全て揃ってます。

マルシェで食材買ってきたり

ラーメンも作ったり出来ちゃう。

 

 

 

 

2家族が持ち寄った食材

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どーん。

ほどんど伊藤家えつこさん持参。

スーツケースの重さ半端じゃなかったもん。

 

これが落ち着く味で

「こてらんね~」

 

今回えつこさんから教わった福島弁

夜食とビールのたびに一緒になって乱用してた(笑)

 

「こたえられないー」

「たまらんなー」みたいな感じ。

  

 

そして一階がパンやさんなので

朝には焼きたてのパンの匂いが

 

毎朝焼きたてフランスパンと

スーパーで買い揃えた

色んな種類のバター、ヨーグルトやジャムにチーズ

そうやってお好みを見つけるって

なかなかいいアイディア。 

 

 

自分の家のようにくつろげる

アパートならではの楽しみ方ができました。

 

 

 

 

 

 

ルーブル美術館から程近いアパート。

  

よく通った道と

好きな景色。

  

  

 

 

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今回全ての手配と案内をしてくれた

ちずお。

おかげで最高に楽しめる旅にしてもらった。

 

ありがとう~!

 

それに一緒に行こうと誘ってくれためーたんも

応援してサポートしてくれている両親も

 

このきっかけを作ってくれた人たちにも・・・

 

誰一人いなくてもこうなっていなかった。

 

全ての人にありがとうだね。

 

 

 

出会いと

人とのつながりに 

感謝の気持ちがいっぱいです。

 

 

 

 

 

 

 

自分の中にいつ開けても

にんまり出来る引き出しが増えた。

 

思い出って最高の宝物だ。

 

 

 

  

  

  

 

 

 

 

かなーりひっぱりましたが、ホントに終ぱり。  

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